美を意識し始めたら・・・
 

蜂の子を常食するとどんなことに良いのか

蜂の子とは、ミツバチやスズメバチ、クロスズメバチなどの幼虫でその名のとおりです。昔から貴重なたんぱく源として常食されてきました。近年は高級珍味として缶詰や瓶詰でも販売されており、体を軽くして元気を増し、不老長寿の作用が期待されています。様々な蜂の中でも、ミツバチの女王蜂や働き蜂といったメス蜂はローヤルゼリーやはちみつなど生産に用いられるため、おもにオス蜂の幼虫が蜂の子として食されます。

 蜂の子には幼虫、さなぎ、成虫へと成長をしていく幼若ホルモンや羽化ホルモンなどの昆虫ホルモンやビタミン、ミネラル、アミノ酸、たんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質は筋肉や臓器、皮膚や髪、爪など体の主成分として重要な栄養素で酸素やホルモンの材料にもなります。ここに含まれるたんぱく質は、体の組織を構築し酸素やホルモンの材料でありエネルギー源ですので、体の働きを調整し体力を増強する効果があります。